雪の精の涙(結晶)1762

2018年 5.3×13.0×6.3cm 所在不明

『雪の精の涙(結晶)1762』

結晶化した雪の妖精の涙。
1762年、スイスのユングフラウの麓周辺にて採取されたと記録が残っているものの詳細は不明。
数年に一度、真夜中に発光しごくわずかの時間だけ、辺りに積もることのない雪を降らせる。
運が良ければ、その刹那に雪の精の姿が現れるともいう。アルマ・ランガーは生前、この小箱を常に枕元に大事そうに置いていたという。

雪の精の涙(結晶)1762 / Snow Fairy Tears (Crystal)1762
2018年 5.3×13.0×6.3cm 所在不明

・架空のコレクター、アルマ ・ランガー女史の蒐集物。
・2018年名古屋の antique Salonに て、彼女のコレクションをテーマに『アルマ・ランガーの秘密の部屋 ~アルマ・ランガー コレクション』が開催された。

アルマ・ランガー の秘密の部屋 シリーズ ページ

[技法]
アッサンブラージュ、デジタルプリント、アクリル絵具、水性塗料、蜜蝋、エッチング、樹脂造形、エイジング塗装、エイジング加工、木工

[素材]
試験管、コルク、ドライフラワー、結晶、樹脂、真鍮板、紙、木材