ノームの骨 1757年

2018年 16.7×9.5×6.0cm・個人蔵

『ノームの骨 1757年』

1757年イギリス、コーンウォールの小さな森で遊んでいた少年が見つけた、3cmほどの小さな骨。
街の博物館に収蔵され調査されたが、当時は何の骨なのか分からずじまいであった。
しかし、およそ一世紀の時を経た1892年、生物学者Dr.ラフレジオの分析により、土の精霊であるノームの骨と判明した。このノームの骨を収めている箱は、アルマが制作したものと思われる。

ノームの骨 1757年 / Gnome Bone 1757
2018年 16.7×9.5×6.0cm・個人蔵

・架空のコレクター、アルマ ・ランガー女史の蒐集物。
・2018年名古屋の antique Salonに て、彼女のコレクションをテーマに『アルマ・ランガーの秘密の部屋 ~アルマ・ランガー コレクション』が開催された。

アルマ・ランガー の秘密の部屋 シリーズ ページ

[技法]
アッサンブラージュ、コラージュ、デジタルプリント、アクリル絵具、水性塗料、蜜蝋、紙粘土造形、エイジング塗装、エイジング加工、ウレタンニス、木工

[素材]
試験管、コルク、歯車、ドライフラワー、紙粘土、真鍮板、紙、アクリル板、木材