
2018年 14.5×19.1×11.3cm・個人蔵

『マルフォリンクスの卵の化石 / 年代不詳』
数年に一度、夜と朝の境界にひっそりと現れる鳥の精霊マルフォリンクス。
その精霊が産み落としたといわれる、非常に珍しい碧い卵の化石。
雛が孵る際に、青く美しい光を放つと言われているが、誰もその瞬間を見た者はいない。
マルフォリンクスの卵の化石 / 年代不詳 ( Marfolinks Egg Fossil / Age Unknown )
2018年 14.5×19.1×11.3cm・個人蔵
・架空のコレクター、アルマ ・ランガー女史の蒐集物。
・2018年名古屋の antique Salonに て、彼女のコレクションをテーマに『アルマ・ランガーの秘密の部屋 ~アルマ・ランガー コレクション』が開催された。
・アルマ・ランガー の秘密の部屋 シリーズ ページ
・関連作品『マルフォリンクスの花束 / Bouquet of Marfolink』
[技法]
アッサンブラージュ、アクリル絵具、水性塗料、エッチング
[素材]
古い鳥籠、銅板、木材
