謎のゲーム(駒・パーツ)19世紀ごろ

2018年 4.0×10.6×6.1cm・個人蔵

『謎のゲーム(駒・パーツ)19世紀ごろ』

19世紀ごろに遊ばれていたと推測されるボードゲームの駒やパーツ類が収められた小箱。
ボードの方は現存していないため、どのように遊ぶかは不明だが、ウィジャボードのように降霊および、呪術的な催しの際に使われていたと云われている。

謎のゲーム(駒・パーツ)19世紀ごろ / Unknown Game / Piece・parts (Around the 19th century)
2018年 4.0×10.6×6.1cm・個人蔵

・架空のコレクター、アルマ ・ランガー女史の蒐集物。
・2018年名古屋の antique Salonに て、彼女のコレクションをテーマに『アルマ・ランガーの秘密の部屋 ~アルマ・ランガー コレクション』が開催された。

アルマ・ランガー の秘密の部屋 シリーズ ページ

[技法]
アッサンブラージュ、コラージュ、デジタルプリント、アクリル絵具、錆塗装、樹脂造形

[素材]
鍵、歯車、骰子、分銅、鉄、紙、古書紙片、樹脂、古箱