
2024年 φ5.2×1.6cm(閉時)・個人蔵

『刻の羽根 天使考I』
幼い天使の肖像と小さな試験管に納められた緋色の羽根のかけら。
羽根は、数百年前、地球上に初めて降り立った天使が落としたものだという。
発見当初、純白色であったものが年々赤みを帯び、現在の状態に至ったとも云われている。
天使の肖像画は目撃された天使そのものではなく、後年に肖像画家が想像で描いたものとされる。
刻の羽根 天使考I
2024年 φ5.2×1.6cm(閉時)・個人蔵
[技法]
デジタルプリント、コラージュ、アッサンブラージュ、アクリル絵具、エイジング塗装、エイジング加工、樹脂造形、蓄光顔料
[素材]
時計パーツ、銅板、試験管、羽根、古紙、樹脂、真鍮ケース
